私がしてしまった賃貸マンションの失敗談について教えます

不動産

賃貸マンションの失敗談

彼女との結婚に向けた同棲生活を始めるにあたり、彼女の連れのペット(小型犬のヨークシャテリア)が飼える賃貸マンションを探していました。
賃貸料金、最寄駅からの徒歩圏内など、数件の物件を見学し、内装工事中でしたが新品の部屋が決め手となり、現在の場所を借りることとなりました。
私は、ペットとの同居が始めてでしたが、それ程心配はしていませんでした。
しかし、同居後、問題は直ぐに発覚しました。
ちょっとの物音でペットが吠えるのです。昼夜構わず。
場所は、交差点に面しており、車両の通行音が引っ切り無しに聞こえるため、その音に反応して吠えます。また、ちょっと離れたところに消防署と救急病院があり、それらの緊急車両の通り道になっています。緊急のサイレン音は、犬にとって仲間の遠吠えに聞こえるのでしょうか、吠えまくります。
建物の方ですが、マンションの「鉄筋コンクリート」造りということで、防音面で安心していましたが、残念なことに隣の部屋との壁が木製のボードでした。内覧の際は、内装工事中のため見落としてしまい、入居後に気付きました。ペットは、隣の住人の生活音にも反応し、これまた吠えまくります。隣の住人から壁を「コンコン」されたこともありました。すごく恥ずかしく、迷惑を掛けてしまいました。
入居から1年が経ちましたが、契約はあと1年あります。次回は入念な調査に基づき、慎重に物件を選びたいと思います。

私は結婚当初、賃貸のアパートに2年ほど住んでいました。
ですが、子供が生まれたこともあり、一軒家を購入しようということになり、昨年新築の建売を購入しました。
アパート住まいと持家住まい、どちらもメリットデメリットはあると思います。
まず、引っ越して一番に感じたのは、近所づきあいです。
私の場合は運よくお隣さんは同年代の子供のいる方で仲良くさせてもらっていますが、家の裏手に当たる方は外国の方でいまいち言葉が通じないし、路上駐車なども多く迷惑しています。
家は直に被害を受けているわけではないので我慢できますが、もし家を購入してお隣さんがとても非常識な人だったら…仲良く出来そうにない人だったら…
分譲の数件まとめて建てているような建売では、隣の家をどんな人が買うかなんてわかりませんし、買ってから無理だと思ってもキャンセルするわけにはいかないし簡単に家を手放すこともできません。
そのほかにも、アパートではなかった自治会への入会。それに伴ってゴミ拾いやお祭りごと。
家のメンテナンスも必要になるし、その点はアパートの方が楽だと言えるでしょう。
しかし、持家にもいいところは沢山あります。
今は金利が安いので、家賃と変わらないローンで家が持てます。
家賃はいくら払ってもなくなりませんが、ローンは払い終えれば無くなります。
メンテナンス代を考えると頭は痛いですが、私としては家を購入して良かったと思っています。
家の荷物が多くなってくると家がせまくなりますね。博多トランクルームをレンタルして普段使わない荷物をそこに置いておくと家の中がスッキリして広くなりました。

Topics

三階建の家

やっと新しい住まいでの生活へ

先日引っ越しを決めて、今のアパートから近所のマンションへ移動です。近所と言ってもまさに至近距離、三軒ほど離れただけで同じ通り沿いにあるマンションで…

» もっと読む

日本の古い家

玄関の変化

玄関は住まいの内側と外側とをつないでくれる重要な場所です。とくに日本の住まいでは、対外的な意味合いも含めて、玄関を重視する傾向にあります。これは、ちょっと…

» もっと読む

かっこいい家

2世帯住まいでのリビング

2世帯住宅では、単世帯住宅とは違った形のリビング空間が必要になってきます。たとえば、それぞれの世帯が自分たちだけでくつろいで、団らんしたいケースも考えられ…

» もっと読む

Pick Up

家と鍵

我が家の快適な環境について

私は自分の家で一番好きなところは窓が大きいということです。家は二階建ての一軒家なのですが、そのためどの部屋にいても明るく気持ちがいいです。夏は風通しもよく、涼しい風が入ってくるので、部屋によってはクーラーをつけなく…